*PRECIOUS DAYS*
「もぉ〜、妄想もだんだん尽きてきたなぁ。
やっぱ体育祭つまらんわぁ!おもんないよー」
遥菜がぼやいた。
「まぁ、我慢したらば〜?しゃあないもん。一日目は、こんなもんだって」
空を見上げながら、あずさは言った。
「まぁねー。爽やかに携帯でもいじっとくかぁ」
『爽やかに』って……。
なんて思いながらも、グラウンドの方を見て、クラスで頑張っている人の応援をし続けた。
やっぱ体育祭つまらんわぁ!おもんないよー」
遥菜がぼやいた。
「まぁ、我慢したらば〜?しゃあないもん。一日目は、こんなもんだって」
空を見上げながら、あずさは言った。
「まぁねー。爽やかに携帯でもいじっとくかぁ」
『爽やかに』って……。
なんて思いながらも、グラウンドの方を見て、クラスで頑張っている人の応援をし続けた。