紅鬼神†妖怪との禁断な恋†




「………落ち着いた?」


私は頷く

紗弥加様は安心する



「爽は昔から女心が分からないの」



笑いながら言うが、表情そのものが母親だ



「だから気にしないで?あれでも刹奈ちゃんの事大好きなのよ?」


「えっ…」


「爽は刹奈ちゃんを見付けたときに、物凄くよろこんで私に抱きついてきたのよ?」



爽がッ?!
意外…………




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