誓いの言葉・高校編
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「なぁ お前大丈夫か?
さっきの話し………怖いか?」


私は省吾さんに目を併せずに夜景を見ながら答えた


「大丈夫だよ。怖くないよ……」



ギュッ

え 視界が真っ暗


「強がり言うなよ。本当に大丈夫なら俺の目を見ろよ!」


「……………ごめんなさい。前にも言われたよね」



「なぁ ………俺がお前を守るから、強がったり平気そうな顔すんなよ。
本当は泣き虫のくせに……
これからは、一人で泣くな。

俺がお前の傷も苦しみも………涙も全て受け止めるから………

俺、お前がまた泣いてるんじゃないかって気になって仕方が無かったんだ。

合宿で告白された話しを田崎さんに聞いたら…
もっと気になって………

なぁ……俺の傍にいろよ。ずっと………」


ギューーーーッと抱きしめられた


私はそっと省吾さんを見上げると
片手でそっと目を隠された

「ヤバイって………そんな潤んだ目で見るなよ……」


「そんな〜じゃあ返事しない!」


「え!うわぁ 待って………返事は…………」



私はギュッと省吾さんに抱き着いた
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