珍・一寸法師
一寸法師が大きくなった・・・その大きさ30m以上(ガーン!!)


春姫:コレでまた、鬼が現れても心配いりませんね

一寸法師:オレはウルトラマンかーっ!!(ばびゅーん!!)大きすぎるだろ!!もっと小さくっ!!

春姫:(小槌を振りながら)一寸法師よ。小さくな〜れっ


一寸法師が小さくなった・・・その小ささ1mm以下


春姫:・・・

一寸法師:オレはミジンコかァーっ!!(ずびゅーん!!)170cmだっ!!170cmにしてくれっ!!


かくして、一寸法師は身長170cmになったのだ。そして、立派な侍となり、春姫と結婚したのだ。そして、一寸法師は約束通りジーさんとバーさんを屋敷に呼んだ。


バーさん:ココが一寸法師の屋敷か・・・ひえぇぇぇぇ!!デカいの〜。

ジーさん:まっこと。ようやった

一寸法師:おばあ様。おじい様。お久しぶりです

バーさん:ほんに・・・心配したぞ(うるうる)・・・早速、美肌グッズを買おう(感動の再会はどこいった!!)

ジーさん:その年になって何を言っとるんじゃ。枯れ葉はどうやっても若葉には戻れんのじゃ。わしは京の町へガールハントへ

バーさん:な〜にがガールハントじゃ。自分の顔を鏡で見てみぃ。まるでホラー映画じゃわい

ジーさん:誰の顔がホラー映画じゃっ!!イボイノシシみたいな体しおって・・・

バーさん:だれがイボイノシシじゃっ!!

春姫:あのう・・・

一寸法師:大丈夫。どうしても邪魔だったら、オレがトドメさすから


かくして、ジーさんとバーさんと一寸法師に春姫は、やかましい生活を送っていくのであった。


ジーさん:あっ!!バーさんっ!!ハムは一人2枚までと言っとるじゃろうがっ!!

バーさん:ケチケチすんなっ!!クソジジィっ!!

一寸法師:・・・
春姫:・・・
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