はちゃめちゃラブバトル

恋する少年 樹side

樹side

俺は神崎樹……

「キャーキャー樹様~!!!」

「樹様、カッコよすぎっっ」


「はぁ……毎日毎日しつけぇよ」

取り巻きの子たちから逃げながら
学校までの道を歩いた


するといきなり……


ドーーーン

「痛ぇ!!」

誰か思いっきりぶつかってきた


誰だよって思っていたら、
小さい女の子は「ゴメンなさい」って
言って走って行った………


てか俺のこと知らねぇーのか……??
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