月の下のメロディー

「ふふっ・・・。あ~おもしろい。バカじゃないの!?」

1人であやは笑っていた。

「私はあんたのことが大ッ嫌い。理由なんてないけど・・・。あんたがこの世にいることが私は許せないのよ。」

鬼のような目つきで迫ってきた。
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