月の下のメロディー

「あの・・・どちら様ですか?」

それは間違いない。多田先生だ。少し年をとっているけど、私には分かる。

「先生、私だよ!麗・・・だよ。」

「れい・・・。!!!!もしかしてあの麗ちゃんかい?」
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