地味子の秘密 其の五 VS闇黒のストーカー
と……鳥肌がっ!!
こういうことを陸にされたりすると、ドキドキして顔が熱くなる。
何にも考えられなくなっちゃうんだ。
ドキドキするけど、『もっと』と思ったりする。
だけど、橘くんはただの同級生。
ドキドキどころか……ゾクゾクだよ。
体中が鳥肌立って、拒否反応を示してる。
や、やめてほしい……。
スカートをギュッと握りしめた。
やめてって言わなきゃ。
講義中だし、誰も助けてくれないもん。
チラッと陸を見る。
たくさんの女の子に囲まれてた。
……やっぱり自分で言うしかないんだよね。
そう思った瞬間。
「……ッッ!?」
「杏樹ちゃんって、肌もキレイなんだ。スベスベ〜」
カーディガンから見えていた腕を触られた。
……いっ……イヤッ……!!
こういうことを陸にされたりすると、ドキドキして顔が熱くなる。
何にも考えられなくなっちゃうんだ。
ドキドキするけど、『もっと』と思ったりする。
だけど、橘くんはただの同級生。
ドキドキどころか……ゾクゾクだよ。
体中が鳥肌立って、拒否反応を示してる。
や、やめてほしい……。
スカートをギュッと握りしめた。
やめてって言わなきゃ。
講義中だし、誰も助けてくれないもん。
チラッと陸を見る。
たくさんの女の子に囲まれてた。
……やっぱり自分で言うしかないんだよね。
そう思った瞬間。
「……ッッ!?」
「杏樹ちゃんって、肌もキレイなんだ。スベスベ〜」
カーディガンから見えていた腕を触られた。
……いっ……イヤッ……!!