龍×蝶=愛!?
慎はもう一度あたしを抱きしめると耳元で甘く囁いた。






「あんま可愛い格好すんなよ。襲いたくなるだろ?」







「なっ////」






耳元でそんな事言うなーーー!!






慎は真っ赤になるあたしを見て、意地悪く笑ってる。





くそぉ。カッコイイじゃないか。そんな顔初めて見たよ。







「ここにいてもさみぃし、とりあえず行くか。」






「うん。」







あたし達はバイクに乗ると溜まり場へ急いだ。








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