龍×蝶=愛!?
「いつまでも見つからない乱蝶を探し続けても時間の無駄だって。」






そうだ。
それでいいんだ。
俺を見捨てれば、忘れればいいんだ。






そう思っていた俺は涼の次の言葉に、開いた口が塞がらなかった。








「乱蝶が俺に託した蝶華をこのままにしていては駄目だ。乱蝶が守ってきた蝶華を俺の代で終わらせては駄目だ。そう思いました。」







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