ホントの初恋*゚
出会い

「好きです。付き合ってください。」

その声、その言葉が

あたし長崎亜梨香の耳に響いた。

ずっと思ってた

斎藤知慶にテル告された。

返事は当然。

最初はうちは何が何だか

分からなかったけど

だんだん時間がたつにつれて

嬉しさがわいてくるのと一緒に

恥ずかしさもわいてきた。

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