天使の条件
「な、何だ!?」

500年ぶりの心の揺れだ。

あり得ないぐらいに心臓が脈打つ

ドクドク、ドクドク

オドロカシタナラ、ゴメン。

又声がした。

しかも謝っている

「なんなんだ、人間なのか?それとも俺がおかしくなったのか、、、」

ソウダネェニンゲンデハナイガ、シッカリソンザイシテイルノハタシカダヨ

「会話をすることなんて500年ぶりだ。」

レオは恐怖していなかった。

むしろ少し期待していた。

話し相手なんて全然居なかった

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