彼とあたしの一週間









「あっ、やっぱまだ
ドア開けちゃダメ・・・」



蒼空の声が聞こえた時にはもう遅く
あたしはお風呂場のドアを開けてしまった










「・・・」


「・・・」




2人の間に気まずい空気が流れる


先に、口を開いたのはあたしだった









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