彼とあたしの一週間








なんで?


って聞こうとしたけど
これ以上喋らすのは悪いと思って黙っていた




「そうだ、お前朝になんで蒼空がいねぇんだよって聞いてたよな」


「もういいよ、喋らなくて」



あたしがそう言っても
大河は喋るのを辞めようとはしない







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