TOMODACHI☆★

学級の中の光


それから私は嫌なことがあると、五十嵐先生に相談をした。

先生は、"どうしたらイジメがなくなるか""なんでイジメが起きたか"を毎晩遅くまで考えてくれてるらしい…

それとは裏腹にイジメは止まない。

この頃はさりげなく暴力を振るわれるまでだ。




このままじゃなにも変わらない…




そう思ってるときだった。
< 20 / 29 >

この作品をシェア

pagetop