優しい嘘−最低な男を愛して−【下】
ジュンヤに引っ張られて居酒屋を出た。




「お前のせいで今日の合コンが台無しだな。今度、大雅に内緒でヤらせろよ」


「はぁ?何言ってんの?」


「いいから早く行ってやれ」


「うん。ジュンヤ、ありがとう」





あたしは大雅と暮らした家と向かった。






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