優しい嘘−最低な男を愛して−【下】
ドアをあけるとそこには……ジュンヤ。






「おっ、仲直りして早速ヤりまくったか?」




朝からなんなの?
この人は。


昨日はちょっといい人だと思ったけど。





「何しにきたの?」


「お前、それはないんじゃね?昨日の恩を忘れたとは言わせねぇぞ」


「忘れてないわよ。昨日はほんとありがとう。あがって、大雅起こしてくるから」





あたしは大雅を起こしに部屋へ入って行った。






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