優しい嘘−最低な男を愛して−【下】
時間を見ると、公園へ来て1時間もたっていた。


そろそろ帰らないと大雅に気づかれてしまう。




そう思って立ち上がった瞬間、立ちくらみをして滑りだいから落ちていった……。



そのまま意識を失ったあたしは目覚めたら病院だった。






「……………大雅?」






大雅がギュッとあたしの手を握ってくれていた。






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