【実話】忘れられない


その後、二人でシャワーを浴びた。



「理穂ちゃんの体、俺のキスマークでいっぱいだ。」



「そんなマジマジ見ないでよ〜。」



あたしは恥ずかしくなる。


「好きな理穂ちゃんの体だもん、いっぱい見たい。」


そういってカズくんはあたしを抱きしめた。



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