【実話】忘れられない


そして、そろそろ寝ようかとなってベッドに行く。



カズくんが腕枕をしてくれて、あたしはその腕の上に首をのせる。



カズくんの腕が痺れないように。



< 95 / 207 >

この作品をシェア

pagetop