+..小悪魔的な..+
「おはよ、美姫」





男以外でアタシに毎日声を掛けてくるのは、幼なじみで唯一の女友達。





木下 優笑【きのした ゆえ】





「・・・・・。まぁまぁ楽しい人生でよかったね、優笑!」



「なぁに?それ?占い?」





首を傾げた、ちっこい優笑の肩をポンポン叩く。



アタシの行動を理解できない優笑はキョトンとしていた。





優笑は小動物みたいでかわいー
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