イケメンたちの虜
…つーか近っ!
アホ男の顔がすぐそこにっ…!
…でも、コイツ意外にカッコイイ!



「まだ迷惑って言ってねぇだろ」


「そっ…そうだねっ///」



なんであたし顔赤くなってんのー?!
勘違いされちゃうじゃん!



「お前、なんで顔赤いんだよ。俺のこと意識してんの?」


「ちっ…違っ!」



アホ男はあたしの頬を嫌らしく触れる。
そんな行動にあたしは反応してしまう。
あたし…まじでバカ?!



「お前見てると…。欲情抑えられなくなる」


「へ…?!」



気付くと、あたしはベッドの上。
そして、あたしを跨ぐような体勢をしているアホ男。
なっ…なにが起きてるのー?!



「お前の髪…。いい香りするな」


「ちょっ…ちょっと///」



乱れた髪を顔に近づけた。
そして、なぜかドキドキするあたし。



「このまま襲っちゃっていい…?」


「…へぇ?!」



アホ男はあたしに顔を近づけてきた…!
こっ…このままじゃキスされるー!
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