永遠の、愛 ~涙~


急いで体育館へとつづく廊下を走っていると、3−Aの教室の前に誰かが立っていた。


「繭子っ!」

近くまで行くと、それが親友の高城繭子だということに気がついた。



< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

兄妹、初恋・・・

総文字数/19,163

恋愛(純愛)75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ママ、ママぁぁっ」 「麻衣、大丈夫だよ。 俺が、ずっとそばにいるから」 小さい頃からあやしてくれた兄が大好きだった。 その温かい手が その広い胸が その優しい声が その笑顔が 今でも好き ・・・・・  昔とは違う感情で
クラスメイト

総文字数/2,530

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて、君と隣の席になった。 初めて、君と話した。 初めて、君の笑顔を見た。 初めて、私は恋に落ちた。 本当に体験している私の初恋を書きます。 結果がどうなるか、私自身でも分かりません。 でも、恋の楽しさや苦しさがはじめって分かった恋なので、どうしても書きたいと思いました。 読んでくれる皆様、どうなるか予測不可能なので、ガッカリさせてしまうかもしれませんが、読んでいただけると嬉しいです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop