騎士契約
「姫……」


先程から黙っていた
ウィンディーは
おもむろに口を開いた


「こんな僕でよかったら
いつでも食事一緒
にするから……

これからは僕らが
一緒にいるから…」


言葉がうまく出せないのか
ウィンディーは珍しく
言葉をつまらせながら
一言一言を繋ぐ





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