もしも私がブスだったら。
私は、すぐ家に帰りベッドに潜り込んだ。

どうしたら、良いのか正直分からない。




そうだ!隆也に電話してみよ。



ケータイを持つ手が震える・・・



プルルルルッ 


「はい」



「もしもし、隆也?」


「おう、どうした?」


「あの・・・」


「どうした?」

「私・・・明日殺される・・・」


「へ?」


案の定、隆也は分かっていないようだ。

私は、今日あったことをすべて話した。


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