いとこ彼氏
耳に微かにかかる息と甘い言葉に赤面する私。
『べべっベッドは無理っっっ!?』
恥ずかしいし!!
まだ心の準備が…
またアタフタする私の背後でクスクスと笑い声が聞こえる
『何妄想してんの?…もう寝る?って言いたかっただけなんだけど?』
『なっ!?』
うわ… またやってしまった…
私の悪いクセなんだよね…
…1人で妄想して突っ走っちゃうとこ
『…なら…シちゃう?』
ドサッと押し倒されて目の前には亮ちゃんのドアップ。
『っっっ!!!』