届いて
第1章

教育実習生






6月なのにもう暑い。




そんな中、私の目線はあの人だけ。





教育実習生のあの人。




私の目線にも気づかないあの人は




楽しそうに男子と笑う。



私もあの輪に入りたい。



だけど、男の子との会話なんて




したことないよっ。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

life

総文字数/1,171

青春・友情3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の命って 何?――― 誰か 教えて…… 私は、死んだ方が そんな考え したくないよ……
届いて

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
簡単に消せない気持ちは あなたに届くことはなく 私の胸の中 いつも渦を巻く 忘れたい忘れられない そんな気持ちの中で やっぱり届け この想い――――

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop