ヒミツの生活



あたしは一度、お母さんとの電話を切った。





「大悟…」


大悟に迷いを伝えようとして、話し掛けた。




「…俺は咲和を責任を持って育てたい。」




あたしも同意見だった。










あたしはまたお母さんに電話をかけた。





…プルルルルル




< 16 / 92 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop