恋海-私と彼の恋の伝説-

★あたしを信じて 海side


海side


皐月が東京へ行く2日前。


さすがに前日は引っ越しで大忙しらしい。



だから、今日はオレと皐月で泊まる。


気を使ってくれた雫たち一同は今日は違うところで泊まるらしい。




「…」


「…」



皐月が家にきたものの、なんだこの重い空気は。



しかも、なんだこの沈黙は。




< 349 / 359 >

この作品をシェア

pagetop