空白のtune【完】
「ひろぉ~。ダイスキ。」


このときなぜか無性にうれしかった。多分このころには唯を好きになっていたんだと思う。


「はいはい。お二人さん。イチャつくのは明日にしてください。」


「「ハ~イ」」


「んで、どこ行くのぉ?」


「う~んそうだなぁ・・・。」


「あたしあそこ行きたい。」


ん?あそこってどこだ?
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