恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編
「哀れ、雷門。まぁ休んでけ」


「あわわわ…哀れ!?」


私は状況が読めずいい加減な先生に少々腹立しさを感じていた


「その様子だと熱がありそうだな。ベッドが空いているから使うといい」


「ありがとうございます」


顔を真っ赤にさせながら雷門クンがそう言うと
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