恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編
「ほほぉ〜Aカップかまだまだ子供だな…」


偉そうに断言しながら右横で嘲笑うこの男は本当に校医なのだろうか


さっきちょっとでも優しいと感じてしまった自分の発言を撤回しようと私は独り頑なに誓った


それに…
Aカップと言い当てられたその事実も気になって仕方がなかった


男というものは
肩に触れただけで
胸のサイズが分かるのだろうか?


だとしたら、キスなんてしてしまったら三日前の朝ごはんまで言い当てられてしまうのではないかと想像を巡らせた


そう…今まで一度も彼氏がいた試しがない私にとっては想像でしか物事を理解できないのである
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