恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編
普段は、保健室でぼんやりと先生の背中か校庭をじっと眺めているだけ…


雑用もたまにあるけれど、

こんなに働いた気分になれるのは全くもって珍しい事なのだ


「雷門クン、大丈夫?」


「おう」


そう短く言う雷門クンの表情は決して大丈夫そうではない
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