それでも、君じゃなきゃダメなんだ





「きれいな歌声だね」





光が差し込んだ、気がした。





「………だれ?」





「ふふ、ただの通りすがりだよ。君は?」





「あたしは……」





あたしは、いったい"だれ"なの?





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ファンタジー88ページ

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悪魔の血を継ぐものは魔界に住み 天使の血を継ぐものは天界に住み、 鬼の血を継ぐものは妖界に住み、 人間の血を継ぐものは人間界に住む それが"当たり前"の世界 さよならの時間は ムダなんかじゃなかったよ ※多忙につき更新のろのろです(¨*

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