天才男と馬鹿女



「ちょっと待ってよママ‥

この男あたしのたい焼きを‥

チャリで電柱‥馬鹿面‥」



「分かんないことゆってないで

さっさと部屋行きなさい!

ママは学校に呼ばれてんのよ。

じゃあ原田さん、ひなを

よろしくお願いしますね」



バタン



「ちょ‥ママ!???」



そういってママは

家を出て行ってしまった。



信じらんない‥

ママってば何考えてるの?



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