黒蜜蝶

じゃあいいね

そー笑った隼斗さんは溜まり場へと車を向かわせた





――――――

「先に部屋に行っててね、櫁稀がいると思うから」


隼斗さんは車からおりると携帯片手に奥の方へ消えて行った


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