先生…大好きっ。-歯医者さんとの恋事情?-【完】



「にしても、今日はどうだった?」



「え…? あぁっ!楽しかったです!疲れましたけど」



「ならよかった…そういえば明日学校でしょ?しかも明日で授業最後じゃない?」




あれ?そうだっけ?

なんかまだ12月始めかと思ったのにもう中旬なんだよね。


早いでしょ。。。




「なんか早いですよね。。」


「そう?いつも通りじゃない?」



「そうですか…」




私だけ日にち感覚がないのかなぁ。





「まぁ、ゆっくり生きなよ?」



慎先生が笑いながら私に言った。




「意味が分からないですから。」





「冷たいなぁ…」







私と慎先生のどうでもいい話をしながら暖かい愛に包まれ家に着いた。









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