Heart × Hunter ~君の心は誰のモノ?~




「え、無視?僕の問いかけ今無視したの?」




「あ、考え事してて…」





言い訳をしようとしたら、白夜はもう拳を上に上げていた。



こ、こえーよ…





仕方ねーじゃん。捺があんな恥ずかしそうに笑っているのが変に気になって。



ただの命令を聞くだけで、デートするのかよ!

あんな笑顔を好きじゃない奴に見せんのかよ!?



捺は…捺は…



大翔が好きなのか――――…?









「俺。あいつらの邪魔していい?」



「それはダメだよ。大翔のやってることが無駄になる。」





物陰から2人のとこに出ていこうとしたら白夜に止められそんなことを言われた。



…無駄?

なにが無駄なのか俺には理解できなかった。






+.*彼方side終わり*.+




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