キミがいた夏
次のステップ
次の日も
その次の日も雨。

何事もなかったように彼はいる。
単なるクラスメートとして。


からかわれただけ・・・?


そう自分に問いかけて

もしかしたら『夢』だったのかとも思う。

私の心の中のどこかに眠っていた願望?

だけど
記憶の中の彼との行為は
あまりにもリアルだった。


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