彼の素顔は俺様ヤンキー☆



そうして、しばらく気まずい雰囲気だったものの、そのうち元に戻ってきた。


お兄ちゃんが遅いので、仕方なく宿題をすることにした。


「教えてやろうか?」


「えっ!ホントに?」


あたしが目をキラキラさせながら言うと、無邪気に笑った。









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