彼の素顔は俺様ヤンキー☆

‐優side‐




鈴華にいきなりケータイを渡されたから、どうしたのかと思いつつ、
電話に出た。


『優、またお前に鈴華のこと頼んでいいか?

今日も大学に残るつもりだから』


は…?
もしかして…
蓮哉さん気使ってくれてる…?


「蓮哉さん…
いいんですか、ほんとに…」


『いいけど…手はまだ出すなよ?』









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