プリマへの扉
「はいッ!」


「そういえば君…名前は?」



「ぁ…マリです。星野マリ。」


「俺、薫。」


「はいっ。薫…先輩ですね。
あとっ、今更なんですけど助けてくれて本当にありがとうございました。」


「ぅん…もうあんなとこは通らない方がいぃね。

…はいっ!!出来た〜!とりあえず応急ね。」


「ありがとうございます!」

ぁ…痛みがさっきよりない…


この包帯の巻き方かな…痛みが本当に減った。


ぁ…もしかして…
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