愛してたのにごめんなさい
再会
それから、何事もなく数日が過ぎ、あの日の出来事は"変な話"で片付けて忘れかけていた。

朝いつものように会社に向かう途中、駅のホームで電車を待っていると、携帯が鳴った。
液晶には知らない番号が表示されている
時間帯からして会社関係の人の場合があるため出ることにした

「もしもし…」
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