愛してたのにごめんなさい
別れ

ふと、考え事から我に返り、すっかり明るくなった外を見て恨めしくなった。

何が起きたってまた朝って来るもんだ。

…結局、許せなくたって、泣き叫んだって、何もできなかった。

考えつく限りの罵声を浴びせたってなんの意味もない

刺してやりたかったけど、まだ私の理性がそこまで壊れてはいなかった
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