神さまにおねがい!!~カミコイ~

 ヒロさんが用意してくれた場所は…ダイヤモンドホテルのスイートルーム!!?


 「……こんばんは」

 
 テレビで見るヤッキーが私の前にナマで現れる。


 「記憶…戻ってねえよな?」


 ヤッキーは私にゆっくりと問いかける。


 「全然…むしろ…あなたに教えて欲しいです」


 「教えるか……」


 ヤッキーは私のジッと見つめる。


 チョコ色の瞳が私に真剣な眼差しを注ぐ。


 「体に聞いてみる?」
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