Bコース
「おかあさん、ちはるたまごすき。」
「うん、おいしいね。」
「俺はツナサンドがいいな。
達也は?」
「僕は、ハムチーズがおいしい。
お母さんは?」
楽しい夕飯。
サンドイッチパーティーみたい。
ふふ、すごく楽しい食卓。
いいなぁ、こんなのが毎日続くといいなぁ。
「お母さんはどうしようかなー。
たまごもツナもハムチーズもいいけど、チキンカツサンドが一番かなー。」
「はぁ?
何食べてんだ。
胃が弱ってる時に。」
悟が怒ってる。
私を心配して怒ってる。
ふふ、バーカ。
「好きな話しだけで、食べてないよー。」
「えっあ、ごめん。
また気持ち悪くなったらと思って。」
ふふ、心配して。
「ちはるもちはるもチキンカツすき。」
「うん、美味しいよね。
お母さん元気になったらいっぱい食べるんだ。」
「何言ってんだ。
しばらくは胃が弱ってるから、揚げ物は禁止だからな。」
ふふ、怒られちゃた。
心配かけて、怒られちゃた。
揚げ物食べられる用になるくらいまで、一緒にいてくれるつもりあるんだ。
「うん、おいしいね。」
「俺はツナサンドがいいな。
達也は?」
「僕は、ハムチーズがおいしい。
お母さんは?」
楽しい夕飯。
サンドイッチパーティーみたい。
ふふ、すごく楽しい食卓。
いいなぁ、こんなのが毎日続くといいなぁ。
「お母さんはどうしようかなー。
たまごもツナもハムチーズもいいけど、チキンカツサンドが一番かなー。」
「はぁ?
何食べてんだ。
胃が弱ってる時に。」
悟が怒ってる。
私を心配して怒ってる。
ふふ、バーカ。
「好きな話しだけで、食べてないよー。」
「えっあ、ごめん。
また気持ち悪くなったらと思って。」
ふふ、心配して。
「ちはるもちはるもチキンカツすき。」
「うん、美味しいよね。
お母さん元気になったらいっぱい食べるんだ。」
「何言ってんだ。
しばらくは胃が弱ってるから、揚げ物は禁止だからな。」
ふふ、怒られちゃた。
心配かけて、怒られちゃた。
揚げ物食べられる用になるくらいまで、一緒にいてくれるつもりあるんだ。