Dead or Alive
「しょうがねーな今日のお詫びとして行ってやるよ」



「やッたーすっごい楽しみだったの!ゆうとが行ってくれなかったら、どうしよって考えてたのよかった〜」



おぃ!!嘘つくな!どうせ断っても、無理矢理でも行かすくせに



「絶対!絶対!約束ねッんじゃまたね」


あみは凄い嬉しそうだった


学校も終わり。



あれから、学校では、休み時間になると慎也は人の目も気にせず。ゆうとの所に来て話しをしてくれる



夏休みも始まる。。


蝉の泣き声が夏を感じさせる
あ〜あち〜夏ってこんなに暑かったか?今年は更に暑い気がするなー



「おじゃましまーす。あ〜あちーよ、ゆうとエアコンつけて〜」



「つけてるよ。この暑さでエアコンまで、いかれちったか?ん?」



「仕事しないエアコンだねー誰に似たんだか〜。ん?アレ?つかあんた4回しねー!!暖房なってるよ!いかれてんのはお前だろー」



「あッマジだ!!どおりで暑いはずだ」



「も〜。おばか!!」


「今日の花火大会覚えてるよね??」



「ッえッうそマジ今日?・・・嘘だよチャント覚えてるよ」
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