Help~呪われた少女~

「あ、待って・・・」




姿は見えないのに、




廊下を走る軽い足取りが、




遠ざかっていく。




エリは急いで足音を追いかけた。




胸がドキドキして




頬に紅がさしてくるのを感じた。







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