Help~呪われた少女~

「あなたは、なぜ




音楽室に近づいたのか」




名刑事は、穏やかにゆっくりと聞いた。




しかし、その口調とは裏腹に




目には疑惑の色が浮かんでいた。




「わ、私・・・」













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