二人の思い




しばらく経ってから俺は、橘先輩が自殺したと聞いた……


はっきり言って俺はあの日から、ずっとびくびくしていた……また橘先輩が来るんじゃないかと…だからそれを聞いた時はもの凄く安心した……


それからももあは目を覚まさなかった……



―数日後―


俺はいつものように学校に行っていたら……


…―…プルル…―…


携帯がなったいつもなら授業中は出ないけど、もえさんからだったから電話に出た……




.
< 68 / 97 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop